佐藤酒造株式会社

大正6(1917)年創業。佐藤酒造は大分県南西部に位置する竹田市に唯一あり、久住山の伏流水に支えられながら製造を続けている清酒蔵になります。伝統の技を守りながら、代替わりを機に新たな挑戦を重ねて、久住の風土と蔵人の情熱が織りなすやさしく深い味わいの日本酒を届けております。

INFORMATION
酒蔵情報

https://maps.app.goo.gl/gEN1tPgqyF4hvkyp7

LANDSCAPE
風土の特徴

久住山からの伏流水

日本酒の仕込みに欠かせないのが、原材料の大多数を占める水。地元久住山から流れてくる冷涼で透き通った軟水は雑味が少なく、まろやかで飲み飽きない味わいの日本酒を醸します。

年間を通して冷涼な風土

佐藤酒造がある久住町は標高600mを超える大分県内屈指の冷涼な気候に恵まれています。この恵まれた自然環境が雑味の少ない、繊細な味わいを生み出します。

STORY
歴史とこだわり

生酛への取り組み

佐藤酒造が初めて生酛に取り組んだのは15年前。標高600m以上と冷涼な土地にある蔵だからこそ、作れる酒があるのではという思いのもと製造を始めました。乳酸を添加せず蔵付きの乳酸菌が生み出す生酛は、柔らかい酸味と、奥行きのある味わいが特徴です。

代替わりからの新しいブランド

2021年から代が変わり、4代目代表取締役となった佐藤俊一郎が主体となって作り上げたブランドとして「Kujusenbaduru Andante」が生まれました。Andanteとは音楽用語で「歩くような速さで」という意味で、速度は遅くても一歩一歩しっかりと歩いていきたいという思いを込めて立ち上げた商品たちです。