六人部という風土を、一杯の酒に。/
京都府福知山市にある東和酒造は、享保2年(1717年)創業、300年以上の歴史を持つ酒蔵です。
一度は自家醸造を休止しながらも、33年の時を経て酒造りを再開。現在は福知山市唯一の酒蔵として、この土地ならではの風土を映した酒を醸しています。
酒造りを担うのは、女性として初めて丹波杜氏となった今川純さん。小仕込みだからこそできる丁寧な手仕事を大切にしながら、この土地で育った米と水の個性を生かした酒造りを続けています。
由良川と土師川に育まれた田園風景、人々の営み、そして四季の移ろい。
東和酒造のお酒には、六人部という土地の穏やかな時間が、そのまま映し出されています。
代表銘柄
六歓(ろっかん)、福知三萬二千石



