茨木酒造合名会社
かつての銘醸地、西灘と呼ばれた明石にて1848年創業。東京農業大学で醸造学を学び、丹波杜氏の下で修行を積んだ、9代目蔵元杜氏を筆頭に少数精鋭で酒造りを行っております。創業当時は初代清兵衛の「清」に、高貴なものとされた「玉」を合わせた「清玉」と言うブランドで出荷していましたが、7代目が戦後、「新たな銘柄で再出発を」と名付けたのが、茨木酒造の代表銘柄「来楽」です。来楽の名前は論語の「朋有遠方より来る、亦楽しからずや」から命名しました。
学友や旧友などと再会し、酌み交わす時間が人生において一番素晴らしい時間だとの想いが込められています。